2010年04月21日

<自民党>参院選公認2人を発表(毎日新聞)

 自民党は20日、夏の参院選の公認候補2人を発表した。候補者は次の通り。(敬称略)

 <選挙区>新人=東海由紀子(東京、外資系会社員)、中西祐介(徳島、松下政経塾政経研究所研究員)

新党?連携? 舛添氏、あす東国原氏と会談 橋下氏は連携否定(産経新聞)
向精神薬、生活保護者に入手させネット転売(読売新聞)
<谷垣総裁>自民再生の「産みの苦しみ」 離党者問題で(毎日新聞)
日ロ首脳が会談へ(時事通信)
恒久的市民税減税 議会に条例改正案 河村名古屋市長(産経新聞)
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2010年04月17日

<火災>鴻臚館跡調査事務所が半焼 一部出土品被害か 福岡(毎日新聞)

 15日午後7時半ごろ、福岡市中央区城内の鴻臚館(こうろかん)跡調査事務所から出火、プレハブの平屋事務所約125平方メートルを半焼した。けが人はいなかったが、発掘調査の出土品の一部が焼けた可能性がある。14日早朝には、約500メートル離れた福岡城跡の「名島門」でも不審火があり、福岡・中央署が関連性を調べている。

 同署や市教委によると、出火当時は無人で、火の気はなかったという。建物には平日は職員ら4〜5人が常駐しており、15日は午後5時40分ごろ、職員がシャッターに鍵をかけて警備会社に連絡した後、帰宅した。異常はなかったという。約2時間後、散歩中の女性が建物から煙が出ているのに気づき、119番した。現場に立ち入った福岡市職員によると、火は外側の壁づたいに燃え上がり、天井を伝って広がった可能性があるという。

 鴻臚館は、飛鳥時代から平安時代の約400年間、大陸からの外交使節らをもてなした「古代の迎賓館」。京都や大阪にもあったとみられるが、87年に平和台球場の外野席改修工事で遺構が見つかった福岡だけ場所が特定できた。福岡市は同年冬から発掘調査を始め、現在も継続中だ。

 事務所は発掘調査や報告書作成のため、資料や遺物を一時保管したり、欠けた遺物の修復作業をするために建てられた。

 市教委は事務所に保存していた資料の内容を確認中だが、これまで蓄積してきた24年分の資料の一部が被害に遭った可能性がある。少なくとも出火当時は、昨年から今年にかけて出土した瓦や中国の陶磁器の一部など複数の出土品が保管されており、測量図面や出土状況などを記した資料も保存されていたという。

 市教委によると、被害に遭ったのは事務所奧の倉庫部分とみられる。倉庫部分には91〜92年ごろの出土品を入れたプラスチックのコンテナ約500個が置かれていたが、溶けているのが確認された。また、発掘現場の測量図は消火作業中に水をかぶったという。

 火災の一報を受け、市教委は慌ただしく対応に追われた。名島門に次ぐ「第2の火災」発生に、職員は「外からの火か」「どうなってるんだ」といらだちを募らせていた。【鈴木美穂、門田陽介】

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2010年04月09日

<咸臨丸>太平洋渡る子孫、太平洋往復150年 7日に出航(毎日新聞)

 江戸幕府の軍艦「咸臨丸(かんりんまる)」(620トン)が1860年、日本の船として初めて太平洋往復を成し遂げてから今年で150年。米サンフランシスコとの間を往復する独立行政法人・航海訓練所の練習帆船「海王丸」(2556トン)に、咸臨丸乗組員の子孫である兵庫県宝塚市武庫川町の無職、正井良治さん(62)が海洋研修生として乗り込む。出航は7日。正井さんは「昔と今の航海の違いを比較したい」と話している。【平井桂月】

 咸臨丸は幕末期の初期軍艦で、3本のマストを持つ木造の蒸気船。1858年に結ばれた日米修好通商条約の批准書を交換するため、幕府の遣米使節団が乗った米軍艦に随伴し、60年2月に浦賀港(神奈川県)を出航、3月にサンフランシスコに到着した。艦長は勝海舟で、福沢諭吉やジョン万次郎も乗っていた。万次郎以外の日本人乗組員90人余の大半は船酔いに苦しみ、技術指導のため乗っていた米国人乗組員の助けを借りた航海だった。

 正井さんの先祖は蒸気方手伝い(現在の機関士)の小杉雅之進(当時18歳)。68年に始まった戊辰戦争では旧幕府軍に参戦。明治維新後は逓信省などで海事行政を担当した。

 正井さんは今年1月、海王丸に乗り込む研修生を募集していると知って応募。研修生12人の一人に選ばれた。勤めていた塗料会社は3月19日に退職した。

 小杉が航海中につづった日記は復路のみしか残っていない。正井さんは「軍艦奉行木村摂津守らの日誌が残っている。咸臨丸の航海は38日、海王丸は30日と短い。季節も船の大きさも違うが、当時と比較して体験したい」と応募の動機を語る。

 明治維新後、咸臨丸は政府に接収され、開拓使の輸送船となったが、その偉業はその後も広く知られた。正井さんは「大政奉還で使節団はないがしろにされてしまった。大事なことを成し遂げたという歴史を知ってほしい」と願う。正井さんは今回の航海中、東京海洋大や神戸大の実習生93人に使節団のことを伝えたいと考えている。

 海王丸は7日、東京・お台場の船の科学館前岸壁を出航。5月5日にサンフランシスコに到着後、150周年記念行事に臨み、ホノルル経由で6月8日に帰国する予定だ。

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