2010年05月24日

鉄球、水にプカプカ…特殊技術に注目(産経新聞)

 横浜市西区のパシフィコ横浜で開催中の、自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2010」で、水にプカプカ浮かぶ鉄球など、特殊技術が来展者の注目を集めている。公開は21日まで。

 鉄球の内部が空洞で、強度は高い。衝撃吸収素材などへの用途開発が見込めるという。

 黒い球体は、車内の音源探査用などに開発された「3D音響カメラ」。ボディーの特性解析も3D映像に進化している。

【関連記事】
“ブラックボックス”弱点再び トヨタ「レクサス」不具合また電子制御
エコカーや米市場回復で攻勢 自動車大手8社、新興国好調
GM、グーグルと提携か 車載通信システムで 米紙報道
トヨタ社長「良質廉価な車が回復への近道だ」
地場業者の育成強化推進を提言 九経連の自動車部会

<実録コード・ブルー>日本一多忙なドクターヘリ1カ月で82回出動、56人搬送(毎日新聞)
ゴクミ、2年ぶりCM出演で「ミネラルの女神」
美人女将の宿 島根・松平閣 宍道湖借景の日本庭園(産経新聞)
普天間「月末へ最終努力」=首相(時事通信)
普天間、仕切り直しを=福島社民党首(時事通信)
posted by テイ タダユキ at 23:42| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

【新・関西笑談】混迷時代の改革リーダー(3)(産経新聞)

 □浄土真宗本願寺派総長 橘正信さん

 ■お念仏で知らされる「いただいた命」 今やるべきことを一生懸命やる。

 −−ご両親に反発したことはなかったのですか

 橘 唯一、進学についてでしょうね。大学進学の際に弁護士か医者(精神科医)になりたいと思い始めました。お寺は忘れないが、父が健康だったこともあり、人生の道程ではそういうことも必要と思いました。初めての抵抗でした。

 −−許してもらえなかったのでしょうか

 橘 何度も言っていたら父親はすぐに「院代(寺の職務を代わりに引き継ぐ者)を頼んでいいか」と、寂しそうな顔で言います。そうなると私の心も揺らぐ。母や姉にも止められました。結局父の薦めもあり、当初は眼中にもなかった龍谷大へ行きました。ただ、すぐにお寺に帰ろうとは思いませんでした。何か自分なりの思いを遂げたかったんです。

 −−夢中になったのは

 橘 文芸部に入ってみたり、シナリオ学校に通ったり。恥ずかしい話ですが、若いころに書いた小説で地方の小さな賞をもらったことがありました。作家の武田泰淳さんや丹羽文雄さんの作品から相当影響を受けました。そして、いつか親鸞さまの小説を書きたいと。あとは美術鑑賞。何にでも興味がありました。

 −−大学での勉強は

 橘 専攻は真宗学ではなく仏教学。これも反発でした。真宗学を学ぶのは寺に帰ってからと思っていました。ですが、恩師の薦めで本願寺伝道院へ入り、そこで、浄土真宗を直々に教えていただきました。

 −−そのとき、すばらしさを実感した

 橘 浄土真宗というのは「信仰」ですから「学問」としては要らないと思っていました。もし伝道院に入っていなければ、浄土真宗をあまり勉強しなかったかもしれません。生で教えていただくと、膨大な数の教典や解釈を通して、念仏を選択(せんじやく)された親鸞聖人の教えは、非常に深い学問でもありました。

 −−若い人たちに、親鸞聖人の教えで最もよくお伝えになることは

 橘 まず、人間は「どこから来たのか、何をしに来たのか、どこへ行くのか」という不安がつきまとう。その答えに「念仏ですよ、お念仏を聞くことによって命はつながっていることを実感できる」と申し上げています。

 −−その意味とは

 橘 南無阿弥陀仏とは「限りない大きな命のはたらきの中で、あらゆるものに生かされていることに気がついてください」というお言葉です。あらゆる命のつながりの中に今があることを、阿弥陀如来のお念仏によって気づかされ「命の尊さ」を知らされるのです。お念仏を称(とな)えることによって「そうだ、私は生かされている命である」と知らされる。いただいた命なら、今やるべきことを一生懸命やる。それが命の完全燃焼です。

 −−学生なら勉強ですね

 橘 それにトライすることが本当に生きるということだと思います。強く明るく生きるということは、必ず充実感がわく。煩悩が作りあげた善悪、損得、好嫌など対立概念を超えた命の充実感を味わうことができるのです。

 −−今の若い人たちに対してどんな点で危機感を抱かれますか

 橘 さまざまな社会問題が背景にありますが、若者は自己中心主義となり、協調性がなくなってきている。簡単にいえば「命はおれのものだ」というような考え方です。自己を見つめることができなくなってきた今こそ、念仏によって生かされているということを実感できる。まさに仏教の時代だと思います。(聞き手 嶋田知加子)

ホームレス使ってダフヤ行為した男逮捕 警視庁捜査、2年で1千万円売り上げ(産経新聞)
踏切内に乗用車進入、JR川越線9本運休(読売新聞)
南ア観光、商機逃すな 現地で見本市 サッカーW杯(産経新聞)
地球温暖化対策基本法、衆院委員会で強行採決(産経新聞)
スマートな「ティッシュケース」 置く場所選ばず(産経新聞)
posted by テイ タダユキ at 05:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

偽装献金、首相元秘書の有罪判決が確定(読売新聞)

 鳩山首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」の偽装献金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記入)に問われた同会の元事務担当者で首相の元公設第1秘書・勝場啓二被告(59)について、検察、弁護側とも控訴期限の6日までに控訴せず、東京地裁で言い渡された禁固2年、執行猶予3年の有罪判決が確定した。

 判決によると、勝場被告は鳩山首相やその母親から提供された資金を、実際には寄付していない個人からの献金として記載するなどし、同会の2004〜08年の政治資金収支報告書に総額約3億5900万円の虚偽記入を行うなどした。

 この事件では、東京第4検察審査会が先月26日、同法違反容疑で刑事告発された鳩山首相を東京地検特捜部が不起訴(嫌疑不十分)としたことを「相当」とする議決を公表した。

サッカーW杯南ア大会 開幕まで1カ月 (産経新聞)
診療行為別調査を15日から開始―保団連(医療介護CBニュース)
加齢黄斑変性症、目の病気との認識は約2割(医療介護CBニュース)
痴漢多発の埼京線、防犯カメラ設置車両で被害ゼロ(産経新聞)
青野正「テツモジ」展(産経新聞)
posted by テイ タダユキ at 00:29| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。